島の風


蔦紅葉
by yagurumanooto
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権現様の餅焼き

周防大島の権現様で、正月3ヶ日に餅を焼いて食べると
 今年1年無病息災で過ごせるといわれています。
 
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  周防大島権現様
 
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# by yagurumanooto | 2013-01-13 16:17 | 四季折々の風景

みかん畠

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周防大島は、早生みかんが色づき山裾は黄金色に染まっています。
当町出身の星野哲郎さんの作詞した「みかん摘みばやし」の中に
「嵩のお山は伊達者でござる。春はさくらの元禄小袖、秋はみかんの秋はみかんの裾模様」
の歌詞があります。
今、まさに嵩山(大島富士)の裾野は、みかんの裾模様状態です。

  蜜柑山じっくり重い山になる   一水
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# by yagurumanooto | 2012-12-01 14:58 | 四季折々の風景

背高泡立ち草

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 島は背高泡立ち草に席巻されています。
 北アメリカから無断に入ってきたようですが、いつの間にかこの時期には
 島を覆う勢いです。

  泡立ち草に乗っ取られましたうちん土地   一水
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# by yagurumanooto | 2012-11-10 15:41 | 四季折々の風景

金木犀

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 路地に入たっりしますと、金木犀の香りが強く匂ってきます。
 昔、安下庄のとある町角に羊羹屋があって、手作りにこだわって、女主人が
おいしいミカン羊羹を作っていました。
 木犀や町角にある羊羹屋   周翆
 俳句仲間の句です。この時期になりますと思い出す句です。
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# by yagurumanooto | 2012-11-10 15:00 | 四季折々の風景

かたつむり

  
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   柿の葉のかたつむり

  
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   指の上のかたつむり


  あまりにも伸び過ぎたので、柿の枝葉を切りました。
  その葉っぱの裏に、それは小さなかたつむりがいました。
  薄暗い処が好きなのか、すぐに裏側に回ろうとします。 


    柿を喰ぶごくりと動く喉仏   一水
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# by yagurumanooto | 2012-10-20 21:43 | 四季折々の風景

紅い秋 黄色い秋

鶏 頭

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 正岡子規の「鶏頭の十四五本のありぬべし」の句で有名です。
 散歩の途中、わっと言う感じで咲いていました。
 石橋も風情を添えています。


銀 杏

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 銀杏を沢山拾いました。都会では、この時期になるとイチョウ並木には
 わんさと落ちていて、その匂いに顔をそむける人もいるそうですが、
 安下庄ではあまり銀杏拾いとかにお目にかかりません。


  秋暑し島には多き路地止まり   一水 

 
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# by yagurumanooto | 2012-10-18 22:47 | 四季折々の風景

秋気満つ

鰯雲
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早生ミカン熟れる  
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ちりめん波  
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いつの間にか、空にも海にも秋の気配が漂っています。


  たばこ屋も米屋も閉店残る虫   一水
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# by yagurumanooto | 2012-10-10 23:01 | 四季折々の風景

彼岸花

 
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 彼岸花は、お墓の周辺や畑の傍に咲きますので、「死人花」とか「蛇の花」とか呼ばれますが、
 古くは、「天上の花」で、白い花だったそうです。
 野道に咲く紅い彼岸花の燃えるような色や繊細なしべの造形は自然界の素晴らしさに脱帽させられます。
 
 

  午後からは真青なる空彼岸花   一水
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# by yagurumanooto | 2012-10-06 15:16 | 四季折々の風景

立待ちの月

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 9月30日は、仲秋の名月ですが、台風17号の影響で曇り空。
 10月2日に、帯石の普門寺の境内から海上から昇る立待ちの月を見ました。
 松山の灯も遠く望まれて、自然と人工の織りなす幻想的な風景は素晴らしいものでした。
 普門寺の婦人部の皆さんの手作りの料理のおいしかったこと。
 来年は仲秋の名月を期待したいものです。

   月高し行きて行きつく路地止まり   一水
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# by yagurumanooto | 2012-10-06 14:29 | 四季折々の風景

安下庄湾

 
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  夕刻になると、ほんの少しですが、涼しさを感じられるようになりました。
  リハビリがてら、丘に登ると家並みの向こうに安下庄湾が見渡せます。
  海からの風に・・・・ホッとします。

  コーヒーはホットですかと涼新た   一水
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# by yagurumanooto | 2012-09-15 16:06 | 四季折々の風景

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